南学院宇都宮校対面教室開講
2026/02/13
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は西方石門星の意味合いについて講義を行いました。教室に入った瞬間から、生徒さんたちの明るい笑顔と活気ある挨拶が飛び交い、学びへの意欲が伝わってきました。
「西方に石門星があるとどうなるんですか?」と開始前から質問が出るほど、関心の高さを感じるスタートとなりました。
石門星は「協調性」「仲間」「横のつながり」「人脈」を象徴する星です。単独で突き進むというよりも、人と関わりながら力を発揮していくタイプの星です。
その石門星が西方に位置する場合、人間関係の“結果”や“実生活の現場”に強く影響が現れます。仕事や家庭、友人関係など、日々のリアルな人間関係の中で石門星の特性が形となって表れやすいのです。
講義ではまず、西方が持つ「収穫」「現実的成果」という意味を踏まえながら、西方石門星は“人とのご縁が結果を生む星”であることをお伝えしました。
仲間を大切にし、ネットワークを広げることでチャンスが巡ってくる配置です。
実際に生徒さんからも「紹介で仕事が広がることが多いです」「人に助けられてきました」という声が上がり、教室内に共感の空気が広がりました。
一方で、「人に合わせすぎて疲れてしまいます」「断るのが苦手です」といった率直な質問も次々に飛び出しました。
石門星は協調の星ですが、迎合の星ではありません。
私は、自分の軸を持った上での協力が大切であること、そして西方にあるからこそ“現実的な距離感”を学ぶことがテーマになるとお話ししました。
このやり取りの中で、「なるほど、だから人間関係がテーマだったんですね」と納得の声が上がり、笑いも交えながら深い学びへとつながっていきました。
対面教室ならではのうなずきや表情の変化が感じられ、活気と温かさが同時に満ちる時間でした。
西方石門星は、人とのつながりを通じて人生を実らせる星です。
今回の講義を通して、生徒さん一人ひとりが自分の“人と関わる力”を再確認し、より心地よい人間関係を築くヒントを持ち帰ってくださったように感じます。
笑顔と学びにあふれた、充実の対面授業となりました。
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