南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/02/05
南学院宇都宮校の対面・オンライン合同教室にて、今回は南方禄存星の意味合いについて講義を行いました。
対面で参加される生徒さん、そしてオンラインで全国から参加される生徒さんが同時に集まり、画面越し・教室内ともに笑顔と期待感に満ちた、とても活気あるスタートとなりました。
禄存星は十大主星の中でも「愛情」「奉仕」「引き寄せ」「人を大切にする力」を象徴する星です。南方に位置する禄存星は、その優しさや面倒見の良さが人生の前面に現れやすく、人から頼られたり、自然と人が集まってきたりする傾向があります。
講義ではまず、禄存星が持つ“与える愛”と“受け取る縁”のバランスの大切さについてお話ししました。
良い面としての南方禄存星は、とにかく人に対して温かく、困っている人を放っておけないところです。
相手の立場に立って物事を考え、さりげなく手を差し伸べることができるため、職場や家庭、友人関係においても信頼されやすい星です。
「気がついたら相談役になっている」「人のために動いている方が落ち着く」という方は、この星の影響を強く受けている可能性があります。
一方で注意点としては、与えすぎてしまうこと。講義中にも「つい相手を優先してしまい、自分が後回しになります」「断れなくて疲れてしまいます」といった質問が出ました。
そこで、禄存星は“無条件の自己犠牲”ではなく、“循環する愛”が大切であること、自分を満たしてこそ人にも与えられるという考え方をお伝えしました。
生徒さんとの一問一答では、「人から好かれやすいのに、なぜか誤解されることがあるのはなぜ?」「お金や物が人を通じて動くのも禄存星の特徴ですか?」など、実生活に直結した鋭い質問が次々と飛び出しました。
対面教室ではうなずきや笑い声が広がり、オンラインの画面上でも「なるほど!」「分かります!」とチャットが盛り上がり、まさに一体感のある授業となりました。
南方禄存星は、人とのご縁を通じて人生を豊かにしていく星です。愛情深さは最大の武器であり才能ですが、それをどう使うかで人生の質が大きく変わります。
今回の講義を通して、生徒さん一人ひとりが「自分の優しさの活かし方」に気づき、肩の力を抜いて前に進めるヒントを持ち帰っていただけたように感じます。
終始、笑顔と学びにあふれた、楽しくも深い時間となった南方禄存星の講義。
次回の授業も、どんな気づきと質問が飛び出すのか、今からとても楽しみです。
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