南学院宇都宮校対面教室開講
2026/02/04
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は南方調舒星の意味合いについて講義を行いました。
教室に生徒さんが集まり始めると、いつものように和やかな笑顔とともに挨拶が交わされ、授業前からあたたかくも活気ある空気に包まれました。
調舒星という、少し繊細で奥深い星を扱う回でしたが、重くなりすぎることなく、終始楽しい雰囲気の中で講義が進みました。
調舒星は十大主星の中でも「感性」「芸術性」「内面の世界」「孤独」を象徴する星です。
鳳閣星が外向きの表現であるのに対し、調舒星は内側から湧き上がる思いや感情を、自分なりの形で表現する星といえます。
南方に位置する調舒星は、その感性や内面性が人生の表舞台に現れやすく、周囲からは「独特」「個性的」「感受性が豊か」と見られることが多くなります。
良い面としては、非常に鋭い感性と深い洞察力です。
人の気持ちを敏感に察し、言葉にならない空気や本音を感じ取る力があります。また、芸術・文章・音楽・表現活動など、自分の内面を形にする分野では大きな才能を発揮します。
一方で注意点としては、感情を溜め込みやすく、孤独を感じやすいところです。南方にあることで、その繊細さが外に出やすく、誤解されたり距離を取られたりすることもあります。
講義の途中から、生徒さんの質問もどんどん活発になっていきました。
「一人でいる時間がないと苦しくなるのは調舒星の影響ですか?」「人に合わせすぎると、急に疲れてしまいます」といった質問が次々と出てきます。私は、調舒星は“一人の時間で心を整えることが使命”であること、そして無理に明るく振る舞う必要はなく、自分の感性を大切にすることが開運につながるとお伝えしました。
すると「それを聞いて安心しました」「自分はおかしいわけじゃなかったんですね」と、ほっとした表情を浮かべる生徒さんも多く見られました。
対面教室ならではの空気感の中で、生徒さん同士がうなずき合い、共感し合う場面もあり、教室全体が一体感に包まれていきました。
南方調舒星は、「自分の内面を大切にし、それを表現することで人の心に届く」星です。
今回の講義を通して、生徒さん一人ひとりが自分の繊細さや感受性を欠点ではなく“才能”として受け止めてくださったように感じます。
笑いもあり、深い気づきもあり、学びの濃い、とても充実した対面授業となりました。
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