南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/02/02
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は南方石門星の意味合いについて講義を行いました。
画面越しではありますが、授業開始前から「今日は石門星ですね」「南方にあると人間関係はどう変わるんですか?」とチャット欄には期待に満ちた声が並び、オンラインならではの一体感に包まれて講義がスタートしました。
石門星は十大主星の中で「仲間」「協調」「集団」「横のつながり」を象徴する星です。単独行動よりも、人と関わり合いながら力を発揮するタイプで、調整役や橋渡し役として真価を発揮します。
そんな石門星が南方に位置すると、その協調性や社交性が外に向かって強く表れ、人との関係性が人生の表舞台に現れやすくなります。仕事でも私生活でも、人との縁が活発に動き、賑やかな人生を歩みやすい配置です。
良い面としては、誰とでも自然に打ち解ける柔軟さと、場の空気を読む力の高さです。
南方石門星を持つ人は、人脈づくりが上手で、周囲から「一緒にいると安心する」「話しやすい」と言われることが多くなります。また、情報を集めて活かす力にも長けており、組織やグループの中で欠かせない存在となるでしょう。
一方で注意点としては、周囲に合わせ過ぎて自分の本音が分からなくなったり、頼まれごとを断れずに疲れてしまう点が挙げられます。
講義の途中からは、生徒さんから次々と質問が寄せられました。
「南方石門星があると、人間関係が広がり過ぎて大変になりませんか?」「自分の意見を言うのが苦手なのですが、それも石門星の影響でしょうか?」といったリアルな疑問に、画面越しでも熱量が伝わってきます。
私は、石門星は“合わせる星”ではあるけれど、“流される星”ではないこと、そして自分の軸を持つことで本来の魅力がより発揮されることを丁寧にお伝えしました。
「自分の居場所を自分で選んでいいんですね」「無理に全員と仲良くしなくていいと分かって安心しました」といった感想も飛び交い、オンライン教室とは思えないほど活発で温かなやり取りが続きました。
笑いもあり、うなずきも多く、画面の向こうで皆さんが前のめりになっている様子がとても印象的でした。
南方石門星は、人とのご縁を通して人生を豊かにしてくれる星です。その特性を正しく理解し、自分らしい関わり方を選ぶことで、無理のない心地よい人間関係を築くことができます。
今回の講義を通して、生徒さん一人ひとりが自分の星の力に気づき、前向きなヒントを持ち帰ってくださったことを感じる、充実したオンライン授業となりました。
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