南学院宇都宮校対面教室開講
2026/01/20
先日、南学院宇都宮校の対面教室にて、
**「北方調舒星の意味合い」**についての講義を行いました。
久しぶりに教室に集う生徒さん同士の笑顔と挨拶が飛び交い、授業開始前から和やかで温かな空気に包まれていました。
対面ならではの臨場感と一体感はやはり特別で、私自身も自然と気持ちが高まり、「今日はどんな気づきが生まれるだろう」とワクワクしながら講義をスタートしました。
北方調舒星は、「繊細さ」「感受性」「内面の表現」を象徴する星です。特に北方に位置することで、人生後半や精神的世界、心の奥深い部分に強く影響を与えます。
今回は、調舒星本来の意味合いに加え、北方にあることで現れやすい心の動きや、孤独感との向き合い方、成熟してから花開く才能について、具体例を交えながらお話ししました。
講義が進むにつれ、生徒さんから次々と質問が上がります。
「北方調舒星があると、なぜ一人の時間が必要になるのですか?」
「感情が揺れやすいのは短所なのでしょうか?」
といった率直な問いに、教室全体が深くうなずきながら耳を傾けていました。
私は、調舒星の繊細さは決して弱さではなく、他人の心を感じ取れる“才能”であること、そして北方にある場合は年齢とともにその感性が磨かれ、芸術性や精神性として昇華されていくことを丁寧にお伝えしました。すると、「それを聞いて安心しました」「自分を責めなくていいんですね」という声があちこちから聞こえ、教室の空気がふっと柔らいだのが印象的でした。
また、ある生徒さんが「若い頃は生きづらさを感じていたけれど、最近になってやっと自分らしくなってきた」と話してくださり、それに共感する声が広がりました。まさに北方調舒星の特徴を体現するようなエピソードに、学びが“知識”から“実感”へと変わる瞬間を感じました。
終始、笑いと真剣さがほどよく混ざり合い、対面教室ならではの活気と温もりに満ちた講義となりました。生徒さんの表情が次第に明るくなり、自分の星を誇らしく受け止めていく姿を見ることができ、私にとっても非常に充実した時間でした。
北方調舒星の奥深さと、その人らしさの尊さを改めて実感した一日。
次回の対面教室でも、皆さんと共に楽しく、心に響く学びの時間を重ねていけることを楽しみにしています。
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