南学院宇都宮校算命学対面教室
2025/12/30
本日は、南学院宇都宮校の対面教室にて、東方石門星の意味合いについて講義を行いました。
教室に集まった生徒さんたちは、回を重ねるごとに理解が深まり、今日は特に「人との関わり」「集団の中での自分の立ち位置」というテーマに強い関心が集まりました。東方石門星は、算命学において「仲間・協調・横のつながり」を象徴する星。個人の力よりも、仲間と共に歩むことで運が開ける星でもあります。
講義の冒頭では、「石門星は八方美人という意味ですか?」という質問が出ました。
これに対し、「表面的に人に合わせる八方美人とは違い、石門星は“場を和ませ、集団をまとめる知恵”を持つ星です」とお話しすると、生徒さんたちは大きくうなずかれていました。
また、「東方に石門星があると、若い頃から人に恵まれると聞きましたが本当ですか?」という質問もありました。
これについては、「はい、その通りです。ただし“誰と組むか”が人生を大きく左右する配置でもあります」とお伝えし、人間関係の選択の重要性について、実例を交えながら解説しました。
授業が進むにつれ、生徒さん同士の意見交換も活発になり、「自分は無意識に人をつなぐ役割をしていた」「職場での立ち位置が腑に落ちました」といった声も上がり、教室全体がとても温かく、前向きな空気に包まれました。
東方石門星の長所は、協調性、柔軟性、人脈力。反対に短所としては、自分の意見を後回しにしすぎてしまう点や、周囲に流されやすくなる傾向があります。そのバランスの取り方についても、具体的な行動指針をお伝えしました。
講義の最後には、「石門星を活かす一番のコツは何ですか?」という質問があり、「自分一人で抱え込まず、“人と関わること自体が運気を動かす”と理解することです」とお答えしました。
今日も終始、笑いと気付きに満ちた、活気ある授業となりました。
算命学は、知識を学ぶだけでなく、自分自身の人生を深く理解する学問です。生徒さんたちの真剣な眼差しと前向きな質問に、私自身も大きな学びと喜びをいただいた一日でした。
次回の授業も、さらに深く、そして楽しく学んでいきたいと思います。
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