南学院宇都宮校算命学オンラインスクール
2025/08/28
先日、日干支「丙申」についてマンツーマンのオンライン授業を行いました。パソコンの画面越しに生徒さんと向き合い、資料を共有しながら進める形式でしたが、対面に劣らぬ熱気がありました。丙申は「丙=太陽の火」「申=金を蔵する猿」を意味する干支で、明るさと行動力、そして瞬発力に恵まれた個性を持ちます。一方で勢いに任せすぎると、計画性を欠いたり、人間関係に摩擦を生じやすい面もあります。
授業の途中、生徒さんから「丙申の人は対人関係でどんな注意点がありますか?」という質問がありました。私は「太陽のように明るく人気を集めますが、熱すぎると相手を圧倒してしまうこともあります。まずは一呼吸置いて、相手の言葉を受け止める意識が大切です」とお伝えしました。すると生徒さんは「なるほど!太陽だからこそ、相手を温めることもできるけれど、時には眩しすぎることもあるんですね」と感心され、うなずきながらノートに書き留めていらっしゃいました。
さらに「丙申の人は仕事ではどんな分野に向いていますか?」という質問もいただきました。私は「営業や企画、新しいことに挑む起業など、未知の分野を切り開く仕事に向きます。ただし短期集中型なので、継続や管理はサポート役を得ると良いですね」とお伝えしました。これに対して生徒さんは「丙申って、とても勢いがあって頼もしい干支なんですね。だけどチームで動くとさらに輝けるというのは面白いです」と笑顔で感想を話されました。こうしたやり取りを通じて、生徒さんが干支の特性を実生活と結びつけて理解されている様子が伝わってきました。
授業の後半では、日干支「辛卯」の著名人を取り上げました。辛卯は繊細さと独自の美意識を備えた干支で、芸術的な才能を発揮する人が多いのが特徴です。女優の新垣結衣さんや建築家の安藤忠雄氏などが代表的な例であり、その透明感や独創的な感性は辛卯の特質を体現しています。これを紹介すると、生徒さんは「同じ干支を持つ人の生き方を知ると、とても身近に感じられますね。算命学って、人の魅力や人生の方向性をより深く理解できる学問なんだと改めて思いました」と感想を述べられました。
今回の授業では、丙申の持つ太陽のような明るさと申の知恵深さを学ぶと同時に、辛卯の著名人紹介を通じて干支の世界をより立体的に感じることができました。生徒さんの質問や感想が積極的に交わされ、終始和やかで活気ある雰囲気の授業となり、私自身も改めて干支の魅力を再確認する時間となりました。今後も、一人ひとりの理解を深めるマンツーマンの学びを大切にしていきたいと思います。
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