南学院宇都宮校対面算命学占い教室開講
2026/10/14
南学院宇都宮校対面講座!
「中央牽牛星」と「南方調舒星」の組み合わせを学びました
今日は南学院宇都宮校の対面講座で、「中央牽牛星」と「南方調舒星」の組み合わせについて学びました。
今回も生徒さんたちの明るい笑顔と、学びに対する熱意に包まれた、楽しく充実した授業となりました!
算命学の魅力は、星を一つずつ理解するだけではなく、複数の星の組み合わせから、その人の性格や行動の特徴、人生における可能性を深く読み解いていくところにあります。
今回のテーマである中央牽牛星と南方調舒星も、それぞれの星の特徴を理解したうえで組み合わせて考えると、非常に興味深い世界が見えてきます。
中央牽牛星は、名誉や責任感、プライド、規律を重んじる性質を表します。社会的な立場や周囲からの評価を意識し、自分に与えられた役割をきちんと果たそうとする星です。
一方、南方調舒星は、繊細な感受性や独自の感性、表現力などを象徴します。自分なりのこだわりを持ち、物事を深く感じ取る力がある一方で、周囲の何気ない言葉に敏感に反応することもあります。
では、この二つが組み合わさると、どのような特徴が表れるのでしょうか?
中央牽牛星の「きちんとしたい」「責任を果たしたい」という気持ちと、南方調舒星の「自分らしさを大切にしたい」「納得できる形で表現したい」という感性。この二つの特徴を、どのように理解し、活かしていくかが今回の講義のポイントです。
授業では、生徒さんたちからも次々と質問が飛び出しました。
「責任感が強いのに、自分のこだわりも譲れない場合は、どのように考えればよいのでしょうか?」
「周囲からの評価を気にする一方で、人と同じことをしたくない気持ちも出てくるのでしょうか?」
など、組み合わせの本質に迫る質問が続きました。
皆さん、自分自身や身近な人の姿を思い浮かべながら、真剣に考えていらっしゃいます。
もちろん、難しい話ばかりではありません。生徒さんの実体験を交えながら話を進めると、「ああ、そういうことだったのですね!」と納得の声が上がり、教室には笑いも広がりました。
こうしたやり取りを通して、一つの星だけでは見えてこなかった個性が、少しずつ立体的に理解できるようになっていきます。
算命学は、単に性格を分類するためのものではありません。星の特徴を知り、自分の長所を伸ばし、苦手な部分との付き合い方を考えるための学びでもあります。
また、占いとして命式を読み解く際にも、星の意味を暗記するだけでは十分ではありません。位置や組み合わせを丁寧に考え、その人らしさを総合的に捉えることが大切です。
今回も、生徒さんたちの積極的な質問のおかげで、私自身にとっても刺激のある講座となりました。
南学院宇都宮校では、これからも楽しい雰囲気を大切にしながら、算命学の奥深い理論を一つひとつ丁寧にお伝えしていきたいと思います。
次回の授業でも、どんな質問や発見が飛び出すのか、今から楽しみです!
算命学をもっと深く学びたい方、占いの知識を実践的に身につけたい方も、ぜひ一緒に学んでみませんか?
笑顔と発見がいっぱいの南学院宇都宮校で、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで深める算命学の世界
占いで始める副業の第一歩
占いで選べる学びのコース
----------------------------------------------------------------------
