南学院宇都宮校算命学占い対面教室を開講しました
2026/10/08
「中央牽牛星」と「南方石門星」を学ぶ!
南学院宇都宮校の算命学占い講座
今日は南学院宇都宮校の対面講座で、「中央牽牛星」と「南方石門星」の組み合わせについて、じっくり学びました。
今回のテーマも、まさに奥深い内容です。星を一つずつ理解するだけではなく、中央と南方という場所の違いによって、同じ命式の中でどのような働きをするのかを考えていきます。
授業が始まると、皆さん真剣な表情でテキストや命式を確認しながら、講義に耳を傾けます。しかし、南学院宇都宮校の授業は、ただ静かに話を聞くだけではありません。疑問に思ったことがあれば、すぐに質問が飛び出します。
中央牽牛星は、責任感や名誉、社会的な立場を意識する性質を持つ星です。自分に与えられた役割をしっかり果たそうとする意識も強く、きちんとした姿勢を大切にします。
一方、南方石門星は、人との協調や仲間とのつながり、集団の中での関わり方などがテーマとなります。
そこで生徒さんから、
「中央牽牛星は責任感が強いのに、南方石門星になると人に合わせることも大切になるんですね?」
という、とても鋭い質問が出ました。
まさに今回の講座のポイントです!
自分自身の責任や立場をしっかり意識しながら、周囲の人たちとの調和も考えていく。この二つの星の組み合わせをどのように活かすかによって、その人の人間関係や社会との関わり方にも違いが出てきます。
さらに、
「責任感が強すぎると、人に頼るのが苦手になりませんか?」
「グループの中では、まとめ役になることもありますか?」
など、次々と質問が飛び出します。
そのたびに皆さんで意見を出し合い、「あっ、それなら自分にも思い当たることがあります!」と笑いが起こる場面もありました。
こうした実体験を交えながら学べるのが、対面講座の大きな魅力です。
今回の算命学講座でも、単純に星の意味を暗記するのではなく、「なぜこのような現象が起こるのか?」というところまで掘り下げて考えていきました。これは実際に人を鑑定するときにも、とても重要な視点になります。
占いというと、未来を当てるものというイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、南学院で学ぶ算命学は、人間の本質や持っている性質を読み解き、それを人生にどう活かしていくのかを考える学問でもあります。
今回も笑顔あり、驚きあり、そして専門的な質問あり。
生徒さんたちの積極的な姿勢のおかげで、とても充実した講座となりました。
星の意味を知れば知るほど、占いの世界は奥深くなっていきます。そして、学べば学ぶほど「人間って面白い!」という発見も増えていきます。
今日も南学院宇都宮校らしい、明るく楽しい学びの時間となりました。
次回の講座では、さらに一歩踏み込んだ算命学の世界へ。
生徒さんたちの「もっと知りたい!」という気持ちに応えられるよう、私自身も楽しみながら講義を続けていきたいと思います。
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで深める算命学の世界
占いで始める副業の第一歩
占いで選べる学びのコース
----------------------------------------------------------------------
