南学院宇都宮校オンライン算命学占い教室開講
2026/10/06
南学院宇都宮校オンライン講座「中央車騎星」と「南方玉堂星」を学ぶ
今日は南学院宇都宮校のオンライン講座で、「中央車騎星」と「南方玉堂星」の組み合わせについて学ぶ授業を行いました。
今回のテーマも、星を単独で見るだけでは分からない、組み合わせならではの意味合いを深く読み解いていきます。算命学では、同じ星であっても、どの場所に配置されているかによって、その働き方や人生への現れ方が変わってきます。だからこそ、命式を立体的に読むことが大切なのです。
中央に位置する車騎星は、その人の中心的な行動力や闘争心、決断力などを表します。物事に対してスピーディーに動き、困難に対しても真正面から立ち向かっていくエネルギーがあります。
一方、南方の玉堂星は、知識や学問、伝統、思考力などを意味します。南方は精神的な方向性や目下との関係などを見る場所でもあり、玉堂星の持つ「学ぶ力」「考える力」がどのように発揮されるのかがポイントになります。
では、この二つが組み合わさるとどうなるのでしょうか。
「行動の車騎星」と「知性の玉堂星」。
この組み合わせでは、ただ勢いだけで行動するのではなく、学んだことや得た知識を実際の行動へ移していく力が重要になってきます。知識を蓄えるだけでは終わらず、「分かったらやってみよう!」と実践へ向かうところに、この組み合わせの面白さがあります。
講義中には、「勉強すると、すぐに実際に試してみたくなるのですが、これも関係ありますか?」という質問も飛び出しました。
すると別の生徒さんからも、「私は逆に、考えすぎて動き出すまで時間がかかります(笑)」との声が。画面越しに皆さんの笑顔が広がり、楽しい笑い声に包まれました。
こうした実体験を交えながら学べるのが、南学院の講座の楽しさでもあります。
占いとして命式を見る場合も、単純に「この星だからこういう人」と決めつけるのではなく、星の位置や組み合わせ、さらに本人の環境や生き方まで含めて考える必要があります。今回の講義でも、生徒さんから専門的な質問が次々と出て、非常に活気のある授業となりました。
オンライン教室ですが、画面の向こうから伝わってくる皆さんの熱気は対面授業にも負けません。
「なるほど!」「そういう意味だったのか!」という声が聞こえるたびに、私も嬉しくなります。算命学の奥深さを知れば知るほど、占いの世界は面白くなっていきます。
今日も生徒さんと一緒に、星の組み合わせから人間の奥深さを探る、充実した講座となりました。これからも楽しく、そして実践的に算命学を学んでいきたいと思います。
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算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
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